プログラミングを頑張る土木系専攻大学院生のブログ

主にプログラミングについて開発備忘録的な形で投稿しています。

🍳 レシピ提案アプリ(仮)をつくる ~DjangoでWebアプリ開発をしていく~ 

 

お風呂に入っていたとき、ふと「これ、アプリにできるんじゃ?」と思い立ったので、
前回の記事(下記)で構築した環境を活用し、
実際にWebアプリの開発に取り組んでいこうと思います!

WebアプリはPythonフレームワーク Django を用いる予定です。

 

siip.hateblo.jp


🥘 作成経緯

一人暮らし歴約1ヶ月、料理には少し慣れてきた今日この頃。
いつも料理を作るとき、YouTubeのレシピ動画(8割はリュウジのバズレシピ)を見ながら作っています。

でも、最近こんな問題が発生しました👇

  • レシピ動画の再生リストが膨大になって、見たいものが見つからない

  • 主菜・副菜・スープなどに分けたものの、カテゴリ数が多すぎて逆に探しにくい

  • 特に家にある食材で作れるレシピを探すのが面倒

  • 結局「〇〇 レシピ」で検索 → 面倒 → 焼いて終わり or 蒸して終わり…

これをなんとかしたい!
ということで、「食材からレシピを探せるアプリ」を自分で作ってみることにしました。もともとあるサイトだと、レシピ量が膨大なので!


自炊が効率化できて、レパートリーも増えたら一石二鳥ですよね🐣


🛠️ 実装予定の機能

🍱 1. レシピ提案機能

✅ ユーザーが食材を入力する

例:「とり」と入力 → 「鶏むね肉」「鶏もも肉」などの候補が表示

設計上の疑問点:
「鶏むね肉」という文字列に「とり」は含まれないので、
読み方もデータベースに保存する必要がある気がする。

食材テーブル案(仮):

カラム名 内容
name 食材名(例:鶏むね肉)
reading 読み方(例:とりむねにく)
category 肉・魚・野菜・卵など

✅ ユーザーがカテゴリを選択する

以下のようなカテゴリから選択:

  • ごはん

  • パン・麺類

  • スープ・汁物・カレー

  • 主菜

  • 副菜

  • お菓子・デザート

✅ レシピを提案する

  • 選ばれた食材とカテゴリにマッチするレシピを一覧で表示

  • 選んだすべての食材を使うレシピのみを表示する(初期仕様)


✏️ 2. レシピ追加機能

ユーザーが新しいレシピをアプリに追加できます!

入力内容:

  1. YouTubeのURL

  2. レシピ名(=動画タイトル)

  3. サムネイル画像(URLで指定)

  4. 使用する食材

  5. 備考(料理名が不明なときや、特殊な調味料のメモなど)


🧅 3. 食材管理機能(管理者用)

管理者が食材のマスターデータを登録・編集する機能。

  • 「レシピ提案機能」ではここに登録された食材だけが選択可能になります。


💡 追加予定の機能(妄想段階)

  • 🔀 レシピ提案のオプション機能

    • 「すべての食材を使うレシピ」or「一部の食材を使うレシピ」から選べるように

    • デフォルトは「一部使用」

  • 🔍 レシピ追加時の自動抽出

    • 入力をYouTube URLだけにして、タイトル・概要欄からレシピ名・食材を自動取得(できたら最高)

  • 🍚 栄養素表示機能(余裕があれば)

    • タンパク質、脂質、炭水化物、塩分などを自動計算

  • 📆 ご飯日記機能

    • 食べたレシピをカレンダーで振り返れる

    • 「先週なに食べたっけ?」が一目でわかる


🗺️E-R図(データベース設計)

E-R図

 


✍️ おわりに

今回は構想編でしたが、「毎日の生活の中で不便だな」と感じたことをそのままプロダクトに落とし込んでいくのは、なかなか楽しいです。
次回以降は、開発備忘録としてブログを書いていく予定です。

 

次回記事 ↓

 

siip.hateblo.jp

 

レシピ提案アプリ開発記事一覧はこちらから ↓

siip.hateblo.jp